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月間トークス

私が最もお薦めするCDです。 運転中でも、通勤中でも・・・ 耳から次々と読書ができます。
スピードラーニング

聞き流すだけで学習できる教材です。 日本語音声付なので、知らぬ間に覚えてしまう優れもの。
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☆お薦め本『人蕩(たら)し術』〜月間トークス2006.2号〜
書名は、『人を引き寄せる自分を好きになる技術』という意味の筆者の造語です。
人は、形あるものを与えて、形ないものを得る5つの本能
・生存
・群居
・自己重要感
・性欲
・好奇心
によって満足を得ることが出来ます。
特に注目すべきは『これらがほとんど無形のものである』ということなのです。
これらを得ることできるからこそ
さらに他人へ本能を人に喜びとして与えることが可能なのです。

この本の中で気になったのは
『飽きっぽいのは良くないことではない?』
という部分です。
飽きっぽい人間は、
何事もいい加減で仕事も頼みにくいというもの
という可能性が高いものです。

でも、これは『3日坊主は、好奇心を受け続けることを意味する」
ことでもあるのであると本が語ってくれます。

自分はどう人と接して、どのことに喜びを感じるのか?
一度自分を見直すきっかけになりそうです。


| ihcross | お薦め本 | comments(0) | trackbacks(0) |
☆お薦め本『成功するケータイ通販』〜月間トークス2006.2号〜
ネット通販が浸透した昨今ですが、
今後は携帯通販が普及するのではとの予測が出ています。
ワンセグ放送が進めば、ホリエモンや三木谷社長が夢見た
通信と映像の融合が格段に進んでいくことでしょう。

この本では「間違ってはいけない携帯通販」を語っています。

PCネットとの違いは技術者を悩ませます。
あの小さい画面ではパソコンの常識の機能すら動かないことがあります。
「え?こんなこともできないの?」という技術的な違いがいろいろとあり、
だからこそ技術を駆使してみんなを買う気にさせる仕組みを作る必要があります。

あと、携帯電話でネットをやるのはどこなのでしょうか?
携帯電話なのだから、当然出かけ先ですよね?
いえいえ、実は意外なところでやっているとの
アンケート結果も出ています。

そこはぜひ本編をご覧ください。

常識は、知らないことを常識と思い込んでることがほとんどです。
知ってるフリになってることをもう一度見直すと
今から開拓されていく携帯ビジネス市場にチャンスが訪れます。

| ihcross | お薦め本 | comments(0) | trackbacks(0) |
☆お薦め本『だから改革は成功する』〜月間トークス2006.2号〜
会社が傾き始めたとき、一体どうすれば対策出来るのでしょうか?
これこそがこの本が語っているドリームチーム重要性です。

改革の担い手は、現場での個々人のがんばりと成長に支えられていきます。
20人以下、理想10人以下の多彩な才能を持つものを集め、改革を実行していく組織を作っていくことで
実現する方法を語っています。

決して、有名大学卒の人間ばかりを集めるわけではありません。
組織にこもらず、外に出ることで新たな情報を得て
過去にとらわれず、現在の問題点、改革の方法を新たに模索していきます。

人は変化を嫌がります。私も仕事の上で痛いほど壁にぶち当たっています。
それをどのように崩していくかは、短く説得力のあるプレゼンと
現場の一体感です。

どうすればこのように成功させることが出来るのか?
私はまだまだ馬鹿のように足の重い現場と
それに違和感すら感じない上司にしか出会ったことがないので
とても実現できる自信がないです。


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☆お薦め本『チャンスは6時の方向にある』〜月間トークス2006.2号より〜
☆チャンスは6時の方向にある
現在、高級子供服のなるみ屋ですが、
その成功には様々な反対勢力との戦いの結果であります。

少子化で子供服に市場はないと言われてきた時代に著者はジュニア服市場は未開発なだけであり、
まだまだ可能性があることを見出したのです。

売れないから価格を破壊するでは、ただの物まねであり、
消費者には、ほかと同じにしか見えないという発想法
これこそが「チャンスは6時の方向にある」なのですね。

このような情報を絶えず街の中で発見している同社は
全く異なる支店で成功した表れです。

この感覚、私は思わず納得です。
ついついみんなと同じことをやりたがるのは、本能的に安心なほうに逃げようとするからなのでしょうかね?


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外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法
<感想&概要>
キャリアアップのため?
いや、むしろサイドビジネスでお金を稼ぐための勉強で外為に現在挑戦中です。
株って、どうにも怖いんです。
大暴落するのが必至の世界ですから。
その点、外国為替は世界中の人が同時にやるため、
インチキの吊り上げも無ければ、急激な動きも無い
何とも安全にしかも確実に稼げます。

しかもこの本、会計書まで載せてくれています。
内容みて驚愕しました。
一日に10万程度しか動かしてないくせに、
月20万稼いじゃってます。。。
いるんですね、こういうプロがごく当たり前に。

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東横インの経営術
<感想&概要>
ビジネスホテルの大手『東横イン』の社長が語る、経営学です。
実は、かなり破天荒な人らしく、社長なのにハワイで遊んでいたりしたとか・・・
赤裸々にすべてが語られています。

<キーワード>
・私は今のところ男性の支配人を雇う予定はありません。
・東横イン開発は、どこよりも効率の良い部屋作りを可能とします。
・私は、ホテル経営のいろはを知らなかったからこそ、今の東横インがあるのです。

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